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今回は優秀外国映画輸入配給賞の受賞式での写真です。
最高賞は経済産業大臣賞となる授賞式です。
「硫黄島からの手紙・父親たちの星条旗」などが受賞したそうです。
中でも、特別賞を受賞されてますが、山本幸三は「不都合な真実」が印象に残ったそうです。
学生なら見るべきだと、僕たちも強く推されました。
経済産業省は経済・産業分野だけでなく、映画の表彰まで行っているというのが、少し意外ですね。
麻生さんが発案した「漫画のノーベル賞」案といい、日本は文化の発信点となりつつあるようです。
経済産業省には原子力安全・保安院という機関もあり非常に幅広い分野で活躍している省庁です。
行政の仕事とは「ごみ集めからロケットの打ち上げまで」とよく言われますが、それを地で行っているのではないでしょうか。
その経済産業省の副大臣という重責を担う山本幸三。今日も日本のためにがんばっています。
ちょっとお疲れ??それにしても金屏風によく映えます。

