幸ちゃん教えて!
〜大学生が国会議員山本幸三に迫る〜

第54回です!



ブログをご覧の皆様こんにちは!

3月〜4月といったら別れと出会いの季節。

今回は代議士に出会いや別れの思い出を語っていただきました。


また、舞台鑑賞、ミュージカル鑑賞を趣味としている代議士に最近見たオススメのものなどを教えて頂きました!







☆。・*☆別れと出会いの思い出☆*・。☆








Q 3月といえば卒業シーズン。代議士にとって心に残る別れはどういったものですか。

A センチメンタルな質問だね〜笑
大学時代は東大紛争で卒業式はなかったんだよね。だから感動的な別れはないなぁ。ただ、卒業証書を学部の事務局でうけとったことは味気なかったね。それと、大学院を卒業する時ですね。親しい友人との別れは寂しかったですね。互いに頑張ろうって言い合ったな〜







Q 宮沢元総理の秘書官を終え、その下を離れる時はどうでしたか?

A 宮沢元総理の下を離れる時よりも宮沢元総理が亡くなったときのほうが印象深かったですね。非常に優秀な方でしたから、深い悲しみに陥りましたね。









Q 別れの季節でもありますが、出会いの季節もやがてやってきますよね。次は印象に残る出会いについて聞かせてください。 

A まずは大学入学時全国から集まったユニークでおもしろいクラスメイトに感動したね〜。それから大学で入った英会話クラブ。ここではすでに英語ペラペラな人がいて、ちょっとショックだったな。あとはアメリカの大学院に入ったときだね。図書館で思い切って話しかけた人がいたんだよね。彼とは、その後、彼の奥さんとともに2年間仲良くさせてもらったんだ。卒業する時はわかれるのが寂しかったよ。










☆。・*☆代議士オススメの舞台・映画☆*・。☆





Q 日本映画がアカデミー賞を受賞しました。最近、気になる映画や舞台はありますか。また、何か鑑賞しにいきましたか。

A 早速、「おくりびと」を観ました。非常に素晴らしい作品でした。
死体に触るという行為はけがわらしいという印象を与えますが、この作品においてはそういうものを感じませんでした。むしろ、死体に身装束を着せる際には肌を決して見せてはならないという作法は厳粛としていたし、凛としていて崇高に思えました。このように考えると大変貴重な仕事なのではと思います。特に作品を通して、日本人としての繊細さ死者に対する畏敬の念、また死者とのふれあいの中に美を見出す日本人の美的感覚が捉えられていて、素晴らしかったと思います。
また、現在の雇用が厳しく、失業者が増加している時代を反映していた作品だったと思います。この作品における職業は決して好まれるものではないけれども仕事に価値を見出しいた。つまり、業種を選べないこの時代において、たとえ望まない仕事でも気高い仕事になりうるんだということを示してくれたんじゃないでしょか。










Q 他にもご覧になった作品はありますか。

A 「私は貝になりたい」と「明日への遺言」という映画をみました。両方とも戦争を題材として取り扱っている映画です。前者の映画は、小学校の時にも観たことがあるんですが、改めて今回観たことで理解が深まりましたね。両方とも軍の指令官とその部下の軍兵が軍事裁判にかけられるんです。そこで印象的なのが軍の司令官の責任感ですね。軍兵の命令は自分による命令だから、全責任は自分にあるというんです。また、「私は貝になりたい」では裁判において英語の通訳が曖昧だったことから判決に影響が出たんです。このことから、やっぱり英語は身につけていなければなと感じました。
この2作品から学んだことは
「戦争というばかなことは絶対にしてはならない」
「あらゆる組織のトップの決断の重要性」
「英語の大切さ」
の3点ですね。







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「幸ちゃん、教えて!!〜大学生が国会議員山本幸三に迫る〜」企画委員会

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ブログ作成    村田 直也